2009年10月20日

まともな先生

先日、在宅ホスピスボランティアの養成講座に行ってきました。ホスピスといいますのは、余命の迫っている患者さんのケアをお手伝いするんですが、前から興味があったものの私が果たして出来るかなと不安もありました。私は高齢者生活支援住宅をしていますが、縁あってうちに来られた方は最期まで一緒に生活したいと思っているのですが、医療面でのサポートが難しい時期に来ると、やはり入院となります。残念です。何か自分が出来ることはないかと思って受講してみました。
講義をしてくださった先生は、私が初めてまともな先生だと思いましたね。患者と医者という関係を越えて、人としてどうあるべきかを淡々と話してくださいました。患者さんの疾病にだけ注力する先生が殆どですが、【もちろん、それが仕事なのですが・・・】介護の仕事を通して見えてくるのは、本当は生活の中に回復のきっかけはたくさんあるのです。そのきっかけをちゃんと拾おうとする姿勢が先生の話の中から伺えました。すごいことです。講義や実習など、4ヶ月にわたり行われる予定です。気負わず自然体でやってみます。【笑】


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この記事へのコメント
こんばんは…

ホスピスは、以前本で読んだことがありますが…大変な仕事のイメージ…

頑張って下さい。
Posted by ふたば・ひなのパパ at 2009年10月20日 21:32
ホスピス、大変ですよね。以前、ドキュメンタリーでホスピスの様子を見たことがあります。
Posted by おちゃ at 2009年10月21日 13:46
こんばんは。

私の父は、ホスピスを選びました。

苦しまなくて、安らかな日々を過ごすことができたようです。

病院の方には、とても感謝しております。
Posted by フナキフナキ at 2009年10月21日 19:12
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