2009年08月20日

ペーパーIC

今日は午後から、お世話になった利用者様から連絡があり、知人の退院後の住環境についてのアドバイスを・・・と声をかけて頂き行ってきました。麻痺やリハビリの必要な方は、十分に受け入れ体制を整えておかなければなりません。昔から建築やインテリアに興味を持っていたので、こういった話はホイホイ出掛けてゆきます。【笑】バリアフリーや手摺りをつければいいというものではなく、本人の暮らし方を活かしながら工夫することが生活意欲に繋がります。現場の仕事を通して、家族が介護しやすい動線や積極的な意欲が回復できるような提案ができればいいなぁと思っています。


この記事へのコメント
おばあちゃんとこも手すりや車椅子の入るトイレになって、おばあちゃんもすこし楽になったようです。
Posted by おちゃ at 2009年08月21日 00:40
現在のバリアフリー工事、手摺り取付工事等の

補助金とか有りますが、何だか、画一的?

もっと生活者の立場に立った事が出来ないんですかね?
Posted by ケンちゃんケンちゃん at 2009年08月22日 11:53
暮らしに沿ったものとなると結構難しいものですよね。
そういった目線でつくっていかないと、
役に立たないものになってしまいがちなんでしょうね。
Posted by 猫好きランナー猫好きランナー at 2009年08月22日 13:45
おちゃさま

今時の福祉用具はだいぶ良くなってきましたね。まだまだ進化してもらわないといけません。【笑】
Posted by ぴあぴあ at 2009年08月26日 14:50
ケンちゃん さま

建築関係の方に聞くと、基準で色々やりにくいことや納得がいかないこと多いらしいですね。
Posted by ぴあぴあ at 2009年08月26日 14:52
猫好きランナー様

普段の暮らしに少し加えるだけでかなり違いますね。気合を入れて大改修なんてしても、あまり使わなかったり、逆にここは自分の家ではない・・・と認知症が進んだりと難しいですね。
Posted by ぴあぴあ at 2009年08月26日 14:55
最近ふと両親の介護の事を考えるようになります。
自分も近いうちに介護をする立場になるので、介護についてもっと真剣に向き合っていくことが大切ですね。

とても勉強になりました。またお邪魔させてください♪
Posted by 老人ホーム at 2009年09月24日 19:36
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。