2009年04月14日

13歳

両親の不法入国で、親子の別離を余儀なくされた典子さん。たくさんの支援者の思いも空しく空港で泣き崩れていましたね。なんともやり切れないニュースでした。確かに入国手段として間違っていたことや、法の遵守の立場から特別扱いはできないでしょうが、15年以上の日本に住んでいて、両親が結婚する時、子供が生まれる時、子供が入学する時などいろんな時を想定して、チェック機能が働きそうな気がするのですが、3年前に逮捕されて・・・というのがイマイチ納得できませんでした。健気に街頭で署名活動をしたりと、13歳の彼女にはあまりにも大きな壁だったと思います。その彼女が両親の退去が決まって、再び駅前でカードを配っていました。「ありがとうカード」だそうです。支援者への感謝を込めて・・・。もう、言葉になりません。親子が再び笑顔で会える日を願わずにはいられません。


この記事へのコメント
心が痛む今回の国の決定では有りますが、

もう少し法の弾力的な運用もあるのではと

感じた方々は多かったでしょう。

刑事犯と同じような法の解釈は正しかったのか?

私も心に残ります。
Posted by 百姓屋百姓屋 at 2009年04月14日 22:40
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