2008年10月14日

人と向き合う時間

さっきNHKのクローズアップ現代を見ていました。児童虐待の話です。虐待の増加、受け入れる児童養護施設のパンク状態。懸命に子供と接する施設職員。その職員の疲れた表情。仕事に忙殺され一人ひとりと向き合う時間がなく、再び大人を信用できない子供たち。私は介護の仕事をしていますが、どこか同じような虚しさを感じました。最後の方で里親ファミリー制度に取り組むご夫婦が紹介されました。すばらしいと思います。と同時に、この里親や、子供たちを先々までサポートする体制やビジョンは本当にあるのだろうかと疑問でした。ここらで子供のこと、高齢者のこと、真面目に考えないと大変なことになるんじゃないですかねぇ。


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。