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2010年05月19日

大切な一日

初めて在宅ホスピスボランティアに行ってきました。37歳のまだ若いお母さん。ベットに小さな体を横たえていました。私と同じ小学5年生の子どもさんがいるそうです。確実に死期が近づき衰えていく体力、それを見守り支える家族、医師や看護師や支援サービス、そしてボランティア。とても胸がいっぱいになりました。普段、高齢者と接しているとある年齢以上になると本人が死を理解し、受け入れるのがわかります。まだ若くて不治の病で苦しんでいる人が本当にたくさんいることを知ってほしいと思います。子どもを亡くした人、親を亡くした人、兄妹を亡くした人、深い悲しみを背負った人がたくさんいますね。今日という1日を大切に生きる事がどんなに大事な事か改めて感じた1日でした。  

Posted by ぴあ at 18:08Comments(1)考えよう