スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2009年07月28日

夜中に氷を食べる

自治会長さんからご案内頂き、市民会館で講演を聴いてきました。「子供の健やかな成長を願って」と題して牛島達郎先生のお話でした。保護司会の関係ということで教育とか社会更生とかに関わっておられる方ばかりのようでした。子供の食生活の重要性について先生のお話で、体験談に基づいて笑いあり、ジーンとくる話もあり、なかなか面白かったです。その中で最近の子供達の低体温化傾向が小児学会でも取り上げられているそうで、生活の乱れや食生活が及ぼす影響を話してくださいました。体温というのは、それぞれが持つ本態性体温というのが4,5歳くらいで決まり、概ねその体温を維持するのだそうです。(更年期あたりまで)その本態性体温の時が酵素やホルモン、免疫などの働きがよく、体の循環がよいので、低体温化している子供が増えているのはとても危険なことなのだそうです。
小学校5年生くらいから中学2年くらいの子供が夜中に氷を食べ始めたら、亜鉛や鉄分不足が疑われると・・・。それを3週間放置すると味覚障害に陥るそうです。亜鉛と味覚障害は知っていましたが、氷に結びつくとは知りませんでした。それから、高校2年くらいから20歳くらいに足がつるのはマグネシウム不足。自然塩や干し椎茸、きのこ類を取るように・・・だそうです。
付け加えられたのは、サプリメントはダメよ!と。【笑】
結局は、3食バランスよく食べ、親子のコミュニケーションをきちんととり、自然体験などの直接体験を増やすこと。
親は手を抜くなということで、私も大いに反省しました。
8/9は食育祭inくるめが催されるようですよ。介護の仕事をしながら、やっぱ基本は『食』よね!!と痛感してるのです。  

Posted by ぴあ at 21:10Comments(5)