2011年09月11日

9・11と3・11

今日は朝から9・11・・・あれから10年と3・11・・・あれから半年の番組が多いですね。こんなに素晴らしい快晴なのに、たくさんの苦しんでいる人がいることを思う時、いつも思い出す言葉があります。高校の頃の世界史の先生から言われた言葉です。その時はわからなかったけれど今はわかるような気がします。

『競ってるあいだは、人間未熟なんです・・・』  

Posted by ぴあ at 11:30Comments(1)考えよう

2011年09月01日

燃えるには・・・

今日のスズキケンジさんのメルマガより引用ですが・・・。私的にタイムーリーなことだったので、シェア。生き甲斐ある活動ができる人はフロー状態という話。

個人がフロー状態になるポイント
 
  1、内発的動機で行動している。
  2、依存状態から脱して自立している。
  3、過剰な自立状態ではない。
  4、他者との丁度良い距離感と適度な垣根を持っている。
  5、リラックスしつつ、丁度よい緊張感ある目標で行動している。
  6、やることを自分自身で決めている。
  7、自分の世界を自然にコントロールできている。


ひとつひとつの言葉の中身を吟味して分解すると、自分に足りないものや、過ぎたものがあるのだなぁと思いました。みんなで何かを成し遂げるということは、個人のフローが集まって、さらにグループがフローになるポイントが加わるということだし。
なでしこさん達の活躍もこの辺なんでしょうね。  

Posted by ぴあ at 17:59Comments(0)考えよう

2011年08月03日

仕事・コラボ・人生

ある会合で

1+1
1☓1
1☓2
1☓2の二乗
2☓2
2の二乗☓2の二乗

誰と組むか、何を付加するか、何ができるのか、何がしたいのか?
サプライズは何か?
深く深く掘り下げねばなりませんね。
忘れないうちに取り敢えずアウトプット。(笑)  

Posted by ぴあ at 00:45Comments(0)考えよう

2011年06月26日

小出先生

長いですが、見たほうがいいです・・・。http://www.ustream.tv/recorded/15604038  

Posted by ぴあ at 20:49Comments(0)考えよう

2011年06月02日

2011年01月25日

主催者の熱い思い。

【杉浦貴之氏トーク&ライブの開催に至るまでのスタッフの想い】

今回、杉浦貴之さんのトーク&ライブを久留米市で行うのには理由があります。

実は2010年をはじめ、僕たちの仲間うちで『命』について考えさせられるような様々な出来事が起こりました。

その一瞬一瞬の出来事だけで見ると、すごく辛く、きつい時もありました。

しかし、それらの出来事を通して改めて僕たち一人一人が『命』、『死』というものを考えるキッカケとなりました。

そして、何よりも

『生きる』

『生かされている』


ということを実感させられました。


『命』…僕たちが生きているこの瞬間というものは決して当り前じゃない!!

まさに生かされている今日この瞬間が『奇跡の連続』なんだ!!

と、教えていただきました。

僕たち人間は、『何かを失った時に当り前と想っていたことが、本当は当り前じゃない』ことに気付きます。


失ってから気づくことも必要かもしれません。

しかし、できることなら大切な何かを失ってから気づくのではなく、失う前に気付くことができたらと想います。

そして、この『命』が当り前じゃなく、奇跡の連続なんだ!!そして、『命』って、やわじゃないんだよ!!ということを出来るだけ沢山の方に知ってほしい!伝えたい!!

そう想った時に、ひとりの男が浮かびました。

いや、ひとりの男しか浮かびませんでした!


杉浦貴之


彼は
1999年、28歳にして腎臓がんを宣告されます。
そして下された診断は…余命は「早くて半年、よくもって2年」

しかし、彼は諦めませでした。彼の母親が信じてくれた自分の『命』の強さ、そして、自分の将来を信じ、毎日病床で将来の夢…

『学生時代に走ったホノルルマラソンをもう一度完走して、そのまま愛する人と結婚する』

という、彼の当時の現状からは誰もが無理だと想った、現実離れしすぎた途方もない夢を描き続けました。
彼は家族以外の誰もが無理だと想ったその夢を叶えます。

そして、今ではシンガーソングエロランナーとして全国各地でトーク&ライブをおこない、TVなどでは『奇跡体験アンビリーバボー』等をはじめ数々の番組に出演しながら、『命の大切さ』『命はやわじゃない』ことを沢山の方に伝えています。
更には昨年のホノルルマラソンにてガン患者と共に『ガンサバイバーツアー』と称して、ホノルルマラソンを走っています。そこでも沢山の奇跡が起きたそうです…

まさに命の伝道者のよう男

杉浦貴之


彼の話を是非たくさんの方に聴いてほしい!!

大人だけじゃなく、子供たちにも聴いてほしい!

病気の方々だけでなく、健康な方々にも聴いてほしい!!

できることなら大切な人と一緒に聴いてほしい!!

そう想います。

会場から帰るときには、きっと素敵な笑顔と気持ちになって会場をあとにすることができるでしょう…☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【杉浦貴之トーク&ライブ】
『命』を考える〜Life is strong〜


〈日時〉:2011.1.30(日)14時〜

〈会場〉:久留米市民会館小ホール
福岡県久留米市城南町16-1TEL0942392500

〈入場料〉※前売り
一般:2000円
子供(中学生以下):1000円

〈申し込み先〉
lifeisstrong130@yahoo.co.jp
もしくは
08017344239(奥田まで)

主催:Creative-Sports

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

  

Posted by ぴあ at 16:01Comments(1)考えよう

2010年12月17日

大好きな・・・

昨日は大好きなつるちゃんのお話を聞いてきました。彼女の本当にピュアな感性には心を打たれますね。そして天真爛漫な笑顔は、周りをどんどん元気にしていくのが素晴らしいです。昨日の話の中の、大切な事。
つるちゃんのブログに説明されているのでそのまま引用します。

<モチベーション7段階>
 1.0…生活を維持するために最低限やる。
 2.0…得するため、損しないために損得でやる。
 3.0…やりがいを求め、自己実現したいからやる。
 4.0…愛と感謝で動き、人に喜ばれるのが嬉しい。
 5.0…生きがいを求め、使命として取り組む。
 6.0…ヴィジョンから来る直感で動き、天命として動く。
 7.0…一切の行動理由がなく、あるがままでいる。
 という7段階です。

モチベーション1.0からアップグレードしていく中で、一番厚いカベに
 なっているのが、3.0と4.0の間です。

 なぜなら
 1.0~3.0が自己都合(好き嫌い、利害損得、勝ち負け)で生きて、
 自力で働く世界。
 4.0~7.0が自己都合を超えて生きて、他力が働く世界だからです。

 そもそも魅力経営とは、
 自社のこだわりと、お客様への思いやりを両方満たしていく、
 「自分(自社)の幸せ+相手(顧客)の幸せ=魅力経営」なのですね。
 このような日々の積み重ねの先に、自然とモチベーションは
 4.0⇒5.0⇒6.0とスピリット・シフトしていきます。

 実は、このように企業が進むべき方向を指し示す
 『スピリット・コンパス(魂の羅針盤)』があります。
 このコンパスは、どんな業種の企業でも、どんな組織でも未来をひらく
 経営の道しるべになるものです。


自分はどこに立っているのだろう・・・。時々立ち止まって。考えなくちゃ【笑】  

Posted by ぴあ at 18:04Comments(0)考えよう

2010年11月22日

スピリチュアルペイン

あなたが絶望しても、
 人生はあなたに絶望していない。
  あなたを待っている誰かや何かがある限り、
   あなたは生き延びられるし、自己実現できる。

                    (エリー夫人からの書簡より)



明日、11/23日 13時30分より
久留米大学 筑水会館 イベントホールにて

久留米大学がん集学医療研究会の

『スピリチュアルペイン講演会』が開催されます。    

Posted by ぴあ at 10:39Comments(0)考えよう

2010年11月11日

是非体験を!

さがふぁんブログのなおやさん達のイベントだそうです。500円で20分のてもみ整体体験があるそうです。収益はタイの孤児院へ全額献金されるとか…さすが!!
11月27日(土)11時〜17時
ショッピングセンタ―マインにて。
みやき町市武848―1
  

Posted by ぴあ at 22:07Comments(1)考えよう

2010年11月10日

ちょろっと寄り道

ワンディを逃した私。帰り道、気になってたものがありまして、ちょろっと空港まで。『工房まる』という障害者の方が活動してある事業所と博多織りのコラボでデザインされたお財布やポーチ、ネクタイなど。なかなか斬新で格好いいです。描かれているのは絶滅危惧種の動物たち。売上の5%は自然保護に役立てられるそうです。素晴らしい試みですね。
  

Posted by ぴあ at 19:39Comments(1)考えよう

2010年09月27日

う~ん。

昨夜のサンデル教授の講義は面白かったですね。  

Posted by ぴあ at 16:47Comments(0)考えよう

2010年08月13日

やっぱりね!

いつも介護の仕事の中で感じてました。こんなにたくさん薬飲んで元気になるわけないじゃん。薬は必要な時、必要な量、必要な期間飲むもので、お守りじゃありません。もうちょっと、自分の身体と心、信頼した方がいいですよ。口から入るもの、ものの考え方、周囲との関係、自分の役割、・・・いろんなことの作用の結果のような気がしてなりません。  

Posted by ぴあ at 11:43Comments(6)考えよう

2010年08月10日

トラクター隊員

てんつくマンのメルマガを見てましたら、耕援隊なる謎の集団がいるらしく・・・【笑】HPを覗いてみましたら、あの中村文昭さんが隊長で、新規就農者を応援するプロジェクトなのだそうです。行動力と頭の柔軟さ、日本も捨てたモンじゃないなと思います。興味のある方は是非ご覧ください。  

Posted by ぴあ at 11:28Comments(1)考えよう

2010年06月22日

てんつくマン来る

ホシ姉さんのブログ見てましたら、7/7日久留米に来るらしいです。映画の上映もあるそうで、まだ、ご覧になってない方は絶対観た方がいいですよ。  

Posted by ぴあ at 12:40Comments(0)考えよう

2010年06月08日

水五訓

■水の五訓


 一、自ら活動して他を動かしむるは「水」なり。


 二、常に己れの進路を求めてやまざるは「水」なり。


 三、障害にあって、激しく
   その勢力を百倍しうるは「水」なり。
   
   
 四、自ら潔く、他の汚濁を洗い、
   清濁併せ入る度量あるは「水」なり。


 五、洋々として大海を満たし、発しては霧となす。
   雨雪を変じ霰と化す。
   凍っては玲瓏たる鏡となり、
   しかもその性を失わざるは「水」なり。

   
     

Posted by ぴあ at 18:22Comments(1)考えよう

2010年05月25日

口蹄疫

【2010年05月12日】口蹄疫の問題について

今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。宮崎県内にいても詳しく

知らない、わからない口蹄疫の現状。普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件

等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を

割かれないのはなぜなのでしょうか?なぜ全国ニュースでは報道されないので

しょう? 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・

心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです 昨日日記

に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所

の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話

があったみたいです。 消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きまし

たが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保してい

る”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。

九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。

追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。

昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。

それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。

県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張って

ます。 保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。

爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。

マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで

頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。

今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きま

せん。 今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。

感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。

感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは

5月内に処分出来るかどうかと言った所です。 全て殺されてしまう。

それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、

毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうと

してます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいき

ます。 死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を

乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、

石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を

大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。

そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならない

んです。 また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が

疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、

把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。

とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。

首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。

「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか

言ってる場合じゃないんです!! ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使え

ず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃に

は国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。

とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。

もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も…

もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を

助けて下さい。心の底からお願いします。


もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうし

ますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の

努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ

何卒宜しくお願い致します。

--------------

以上、○○さんの記事からの転載になります。

コメントは不要ですので、上記の転載をお願いいたします。
  

Posted by ぴあ at 11:05Comments(0)考えよう

2010年05月19日

大切な一日

初めて在宅ホスピスボランティアに行ってきました。37歳のまだ若いお母さん。ベットに小さな体を横たえていました。私と同じ小学5年生の子どもさんがいるそうです。確実に死期が近づき衰えていく体力、それを見守り支える家族、医師や看護師や支援サービス、そしてボランティア。とても胸がいっぱいになりました。普段、高齢者と接しているとある年齢以上になると本人が死を理解し、受け入れるのがわかります。まだ若くて不治の病で苦しんでいる人が本当にたくさんいることを知ってほしいと思います。子どもを亡くした人、親を亡くした人、兄妹を亡くした人、深い悲しみを背負った人がたくさんいますね。今日という1日を大切に生きる事がどんなに大事な事か改めて感じた1日でした。  

Posted by ぴあ at 18:08Comments(1)考えよう

2010年04月28日

チャーリーシンプソン君

大人は何をやってるんだろう・・・と思いません??やっと自転車に乗れるようになった7歳の彼  

Posted by ぴあ at 09:27Comments(0)考えよう

2010年04月25日

上映会

この前ご紹介した映画「天国はつくるもの107+1 Part2」の上映会があるそうです。

   日時:4月28日(水)
   場所:筑紫野市パープルプラザ
    開場:17:30
   上映:18:30
   料金:1000円(高校生以下無料)
    問い合わせ:井手ちゃんぽん(杉本さん)
    tel:0929273699



お時間のある方は是非見てください!!!!
  

Posted by ぴあ at 14:41Comments(2)考えよう

2010年03月27日

これはヤバい映画です。【笑】

アンケート回収はほぼ100%と思われます。だってみ〜んな座りこんで書いてましたもん。私も!【珍〓驚】いきいきリハさんで紹介されたので、ピン!っときて行ってきました。帰り道、なんで私はこの映画を見たんだろうと自問自答したわけです。そしたら私の頭の中のこんな風になりたいと夢みてることをポン!と楽しげにやってる出演者がでてきて(ドキュメンタリー映画ですよ)、あちゃ〜って感じでした。結局言い訳してるの私だわ…みたいに妙に腑に落ちまして。【爆】いっぱい涙する場面があるんですが、見終わったら、爽やかな気持ちになりましたね。最初はポツポツの入場者だったのに終りはほぼ満席だったようです。今日、見た人が周りに話をするだけで輪はひろがりますね。キーワードは脳天気!これでいいみたいです。【笑】機会があったらみてくださいね。
  

Posted by ぴあ at 00:25Comments(0)考えよう